リライフ訪問看護ステーションが選ばれる5つの理由
目次
リライフ訪問看護ステーションが選ばれる5つの理由
「精神科の訪問看護って、どこに頼めばいいんだろう」
「自分の症状にも対応してもらえるのかな」
そんな不安を抱えて当ステーションのホームページにたどり着いた方へ。
リライフ訪問看護ステーションが大切にしていること、そして私たちにできることをお伝えします。

1. 精神科に特化して4年。多様な疾患に対応できる専門性
リライフは2022年の開設以来、精神科訪問看護に特化して運営しています。
対応している主な疾患は、統合失調症、うつ病、双極性障害、不安障害・パニック障害、強迫性障害、発達障害(ASD・ADHD)、知的障害、薬物依存症など。精神科領域のほぼ全般をカバーしています。
「他のステーションで断られた」という方からのご相談も少なくありません。まずは状況をお聞かせください。

2. 10代から80代まで。年齢を問わず対応します
精神的な困りごとに年齢は関係ありません。
当ステーションでは10代の方から80代の方まで、幅広い年齢層の利用者様をサポートしています。不登校のお子様のこと、働き盛りで心が疲れてしまった方のこと、ご高齢のご家族の変化が気になる方のこと。どの世代の方にも、その方の生活に合わせた看護を提供します。

3. 24時間対応体制。「困ったとき」に連絡できる安心
精神的な不調は、夜間や休日に強くなることがあります。
リライフでは24時間対応体制を整えています。「夜中に不安が強くなった」「急に気持ちが不安定になった」——そんなときに電話で相談できる体制があることは、ご本人だけでなくご家族にとっても大きな安心材料になります。

4. 訪問看護とヘルパーの一体型サポート
リライフは訪問看護ステーションに加え、居宅介護事業所「リライフヘルパーステーション」を併設しています。
精神的な不調があると、掃除や買い物、料理といった日常の家事が難しくなることがあります。訪問看護で精神面のケアを行いながら、ヘルパーが生活面をサポートする。二つのサービスを一つの事業所で一貫して提供できるため、支援の方針がぶれません。
「看護師にはメンタルのことを相談して、ヘルパーさんには生活のことを手伝ってもらう」。そんな使い方をされている利用者様もいらっしゃいます。

5. 柏原市を拠点に、近隣6市区をカバー
当ステーションは大阪府柏原市に事業所を構え、以下のエリアに訪問しています。
- 柏原市
- 八尾市
- 藤井寺市
- 羽曳野市
- 東大阪市
- 大阪市の一部(平野区・生野区・東住吉区など)
「自分の住んでいる地域は対象かな?」と迷われた方も、お気軽にお問い合わせください。
こんなお悩みに対応しています
気分の落ち込みが続き、生活リズムが崩れている方へ
うつ病や適応障害で休職中、自宅で一日中横になってしまう。通院はしているけれど、それだけでは回復が進まない。そんな方に、看護師がご自宅に伺い、生活リズムの立て直しや服薬の確認、日常の困りごとの相談をお受けします。
不安が強くて外出が難しい方へ
パニック障害や不安障害で「家から出るのが怖い」という状態が続いている方。ご自宅という安心できる場所で、不安との付き合い方を一緒に考えます。通院の継続が難しくなっている場合は、主治医との連携もサポートします。
引きこもりのご家族がいる方へ
「本人が病院に行きたがらない」「何年も部屋から出てこない」。ご家族からのそうしたご相談にも対応しています。まずはご家族のお話を伺い、ご本人への関わり方の助言や、通院につなげるお手伝いをします。
統合失調症・発達障害で日常生活に支援が必要な方へ
幻聴や妄想への対処、服薬の管理、対人関係の悩み、金銭管理のサポートなど、日常生活のさまざまな場面でお手伝いします。ヘルパーステーションとの連携で、掃除や買い物といった家事の支援も一体的に行えます。
ご利用までの流れ
STEP 1:まずはご相談ください
お電話またはLINEでお問い合わせください。ご本人でもご家族でも構いません。「こんな状態なんだけど、訪問看護は使えるの?」というご質問だけでも大丈夫です。
STEP 2:主治医との連携
精神科訪問看護のご利用には、主治医からの「訪問看護指示書」が必要です。まだ通院されていない場合は、医療機関のご案内もいたします。
STEP 3:訪問開始
ご利用者様の状態やご希望に合わせて、訪問の頻度や内容を一緒に決めていきます。
精神的なつらさを抱えているとき、「助けを求めること」自体がとても大きな一歩です。
その一歩を踏み出そうとしている方を、リライフは全力でお迎えします。
まずはお気軽にご相談ください。
