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家族が引きこもりで困っている方へ|精神科訪問看護という選択肢【柏原市・八尾市】

心の不調を感じたら、ひとりで抱え込まないでください。

大阪府柏原市・八尾市・東大阪市・藤井寺市・羽曳野市、
大阪市の一部(平野区・生野区・東住吉区など)対応

“精神科に特化”した訪問看護ステーション
「リライフ訪問看護ステーション」

平日・土曜・祝日 8:30〜17:30(日曜・年末年始休み)

「子どもが何年も部屋から出てこない」

「大人になった家族が仕事を辞めて、ずっと家にいる」

「病院に連れて行きたいけど、本人が絶対に嫌がる」

ご家族の引きこもりに悩んでいる方は、思っている以上にたくさんいらっしゃいます。そして、ほとんどの方が「どこに相談すればいいかわからない」と感じています。

この記事では、ご家族がまず知っておいてほしいことと、精神科訪問看護という選択肢についてお伝えします。

引きこもりの背景には、精神的な不調が隠れていることがあります

引きこもりの原因はさまざまです。人間関係のつまずき、仕事での挫折、学校でのトラブル。でも、長期間にわたって外に出られない状態が続いている場合、その背景にうつ病、不安障害、発達障害、統合失調症などの精神的な不調が隠れていることが少なくありません。

「怠けている」「甘えている」のではなく、ご本人も苦しんでいる。でも、自分からSOSを出す力が残っていない。そんな状態であることが多いのです。

「病院に連れて行けない」というご家族へ

精神的な不調があるなら病院に連れて行きたい。でも、本人が嫌がる。無理に連れ出せば関係が壊れるかもしれない。

この「どうにもできない」感覚が、ご家族を追い詰めていきます。

そんなときに知っていただきたいのが、精神科訪問看護です。

精神科訪問看護では、精神科の経験を持つ看護師がご自宅に訪問します。病院に連れて行く必要はありません。ご本人が自室にいる状態でも、まずはご家族との面談から始めることもできます。

訪問看護で何が変わるの?

正直に言えば、1回の訪問ですべてが変わるわけではありません。でも、定期的に「家族以外の誰か」がご自宅に来ること自体に、大きな意味があります。

ご本人にとって:

家族には言えないことを、看護師には話せることがあります。「部屋の外の人」と定期的に接することで、少しずつ社会との接点が回復していきます。

ご家族にとって:

「一人で抱えなくていい」という安心感が生まれます。ご本人の状態を専門家と一緒に見守れることで、ご家族自身の精神的な負担も軽くなります。

利用するには通院が必要です

精神科訪問看護を利用するには、ご本人が精神科・心療内科に通院していて、主治医の指示書があることが条件です。

「まだ通院できていない」という場合は、まず受診につなげる必要があります。その段階からのご相談も受け付けていますので、「何から始めればいいかわからない」という方はまずご連絡ください。

ご家族だけでの相談も歓迎します

「本人に訪問看護のことをまだ話していない」「本人が嫌がるかもしれない」という段階でも、ご家族だけでのご相談は大歓迎です。

実際に、ご家族からのお問い合わせをきっかけに利用が始まるケースは多くあります。

まずは「こういうサービスがあるんだ」と知っていただくだけで構いません。ご家族が情報を持っていることが、ご本人の回復への第一歩になることもあります。

費用について

精神科訪問看護は医療保険が適用されます。自立支援医療制度を利用すれば、1回あたり約500〜900円で利用できます。

交通費はかかりません。

柏原市・八尾市・藤井寺市・羽曳野市の方へ

リライフ訪問看護ステーションは、大阪府柏原市に拠点を置く、精神科訪問看護に特化したステーションです。

引きこもりのご家族を支えるご相談にも対応しています。

訪問対応エリア:
柏原市全域 / 八尾市 / 藤井寺市 / 羽曳野市 / 東大阪市 / 大阪市の一部

このような症状でお悩みではありませんか?

精神科訪問看護なら、看護師がご自宅に伺い、あなたの回復をサポートします。
柏原市・八尾市・藤井寺市・羽曳野市・東大阪市・大阪市対応

自立支援医療で自己負担を軽減できます|ご家族からの相談も歓迎

心の不調を感じたら、ひとりで抱え込まないでください。

大阪府柏原市・八尾市・東大阪市・藤井寺市・羽曳野市、
大阪市の一部(平野区・生野区・東住吉区など)対応

“精神科に特化”した訪問看護ステーション
「リライフ訪問看護ステーション」

平日・土曜・祝日 8:30〜17:30(日曜・年末年始休み)

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