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精神科訪問看護の料金はいくら?自立支援医療で自己負担を抑える方法【柏原市】

心の不調を感じたら、ひとりで抱え込まないでください。

大阪府柏原市・八尾市・東大阪市・藤井寺市・羽曳野市、
大阪市の一部(平野区・生野区・東住吉区など)対応

“精神科に特化”した訪問看護ステーション
「リライフ訪問看護ステーション」

平日・土曜・祝日 8:30〜17:30(日曜・年末年始休み)

「訪問看護って、いくらかかるんだろう?」

「毎週来てもらったら、けっこうな金額になるのでは…」

料金のことが気になって、なかなか問い合わせできないという方は少なくありません。でも、精神科訪問看護は思っているよりもずっと利用しやすい料金で受けられます。

この記事では、精神科訪問看護の料金のしくみと、自己負担を大幅に抑えられる制度について、わかりやすくお伝えします。

精神科訪問看護は「医療保険」が使えます

精神科訪問看護は、介護保険ではなく医療保険(健康保険)が適用されます。年齢に関係なく、医療保険で利用できます。

通常の医療保険の自己負担割合は以下のとおりです。

・69歳以下の方:3割負担
・70〜74歳の方:2割負担
・75歳以上の方:1割負担(現役並み所得者は3割)

3割負担の場合、1回あたりの自己負担額はおおよそ3,000〜5,000円程度です(訪問時間や内容により変わります)。

自立支援医療制度を使えば、さらにお安くなります

精神科に通院されている方の多くが利用できる「自立支援医療制度(精神通院医療)」を活用すると、自己負担が1割に軽減されます。

さらに、所得に応じて月額の自己負担上限額が設定されるため、利用回数が多くても安心です。

自立支援医療を利用した場合の目安:

・1回あたり:約500〜900円
・週1回利用の場合:月額約2,000〜3,600円
・週2回利用の場合:月額約4,000〜7,200円

所得区分によっては、月額上限が2,500円や5,000円に設定され、それ以上はかかりません。

交通費はかかりません

リライフ訪問看護ステーションでは、訪問にかかる交通費は無料です。料金は訪問看護の医療費のみです。

自立支援医療制度の申請方法

自立支援医療制度は、お住まいの市区町村の窓口で申請できます。

申請に必要なもの:

・主治医の診断書(自立支援医療用)
・健康保険証
・マイナンバーがわかるもの
・印鑑

「申請の仕方がわからない」「自分が対象になるのかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。リライフのスタッフが申請の手順をご案内します。

生活保護を受給されている方

生活保護を受給されている方は、自己負担なし(0円)で精神科訪問看護をご利用いただけます。担当のケースワーカーさんを通じてご相談ください。

料金についてのよくある質問

Q. 訪問看護を利用するのに、初期費用はかかりますか?
A. いいえ、初期費用や入会金などはありません。

Q. 自立支援医療の申請中でも利用できますか?
A. はい、申請中でもご利用いただけます。認定後にさかのぼって適用される場合もあります。

Q. 訪問の回数は自分で決められますか?
A. はい、主治医と相談のうえ、ご本人やご家族の希望に合わせて回数を調整できます。週1〜3回の方が多いです。

Q. 他の医療機関に通院していても利用できますか?
A. はい、精神科・心療内科に通院されていて、主治医の訪問看護指示書があれば利用できます。

「料金が心配」という方こそ、まずご相談ください

料金のことは、実際にお話ししてみないとわからない部分もあります。お一人おひとりの保険の種類や所得区分によって、具体的な金額は変わってきます。

リライフ訪問看護ステーションでは、ご利用前に料金について丁寧にご説明しています。「だいたいいくらかかるか知りたい」というお問い合わせだけでも歓迎です。

訪問対応エリア:
柏原市全域 / 八尾市 / 藤井寺市 / 羽曳野市 / 東大阪市 / 大阪市の一部

このような症状でお悩みではありませんか?

精神科訪問看護なら、看護師がご自宅に伺い、あなたの回復をサポートします。
柏原市・八尾市・藤井寺市・羽曳野市・東大阪市・大阪市対応

自立支援医療で自己負担を軽減できます|ご家族からの相談も歓迎

心の不調を感じたら、ひとりで抱え込まないでください。

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